さぁ、今日こそ英語について書きます!(笑)。前回、お勧めEnglishで紹介した「Instant Word Power」の中からある語源関連の単語たちをご紹介します。
まずはこの英文を見て下さい。
What need is there for our country to conclude this bilateral treaty.
この文の意味は、「我々の国がこの2国間条約を締結するどのような必要性があるのか?」です。この文は、NHKラジオ講座の英会話上級1月号でとりあげられている例文です。これは、What need is there for 〜to....で、「(for以下)が・・・する(to...)何の必要性があるのでしょうか?」というように使われます。また、”bilateral treaty”は辞書で「2国間条約」という意味があります。
今回説明したいのは、動詞の"conclude"です!!名詞形であるconclusionは、誰もが知っている「結論」という意味です。
この"conclude"は、2つに分けることが出来ます。辞書には、"con(完全に)、clude(終わる)"と載っています。そもそも"con"には、ラテン語で「together、withや強調する」などの意味があります。一方、"-clude"は、ラテン語で「shut」の意味があります。つまり、閉める・閉ざす・締め出すなどを強調する→完全に終わらせる→「結論をだす、完了する、(条約など)締結する」となったわけです!
他にも、"-clude"を語源とする単語としては次のようなものがあります。
exclude、include、seclude、precludeなどです。これらも語源から意味を見ると、
exclude→ex(ラテン語でout) + clude(shut)→外に締め出す→排除する、除外する
include→in(ラテン語でin) + clude(shut)→中に入れて閉める→含む、盛り込む
seclude→se(ラテン語でapart) + clude(shut)→離して閉める/締め出す→隔離する、引き離す、〜から引きこもる
preclude→pre(ラテン語でbefore) + clude(shut)→先に閉めておく→防ぐ、排除する
このようになります。また、これについてのマインドマップはこれです!マインドマップ基礎講座を受講前のものなので不出来ですがそこは見逃してください(笑)。

このように語源を見てみるとなるほど!と思います。日本語も語源を聞くと、そうだったのか!というものがたくさんありますが、英語も同じです。最近は、テレビで「ガリベン」という番組でも様々なことについて語源について芸能人たちが勉強をした成果を披露していますが、やはり語源を知ると何事もおもしろいです。
英語の語源学習については、「Instant Word Power」やALCの語源関係のページやそこに載っている松澤喜好さんの英語耳にもその重要性が載っています。
これからも少しずつ英語について書いていきますが、文法か単語など何かリクエストがありましたらどんどんコメント下さい!!
すこしでも面白かったり、読んでよかったと思われた場合はこちらをクリックして下さい。
まずはこの英文を見て下さい。
What need is there for our country to conclude this bilateral treaty.
この文の意味は、「我々の国がこの2国間条約を締結するどのような必要性があるのか?」です。この文は、NHKラジオ講座の英会話上級1月号でとりあげられている例文です。これは、What need is there for 〜to....で、「(for以下)が・・・する(to...)何の必要性があるのでしょうか?」というように使われます。また、”bilateral treaty”は辞書で「2国間条約」という意味があります。
今回説明したいのは、動詞の"conclude"です!!名詞形であるconclusionは、誰もが知っている「結論」という意味です。
この"conclude"は、2つに分けることが出来ます。辞書には、"con(完全に)、clude(終わる)"と載っています。そもそも"con"には、ラテン語で「together、withや強調する」などの意味があります。一方、"-clude"は、ラテン語で「shut」の意味があります。つまり、閉める・閉ざす・締め出すなどを強調する→完全に終わらせる→「結論をだす、完了する、(条約など)締結する」となったわけです!
他にも、"-clude"を語源とする単語としては次のようなものがあります。
exclude、include、seclude、precludeなどです。これらも語源から意味を見ると、
exclude→ex(ラテン語でout) + clude(shut)→外に締め出す→排除する、除外する
include→in(ラテン語でin) + clude(shut)→中に入れて閉める→含む、盛り込む
seclude→se(ラテン語でapart) + clude(shut)→離して閉める/締め出す→隔離する、引き離す、〜から引きこもる
preclude→pre(ラテン語でbefore) + clude(shut)→先に閉めておく→防ぐ、排除する
このようになります。また、これについてのマインドマップはこれです!マインドマップ基礎講座を受講前のものなので不出来ですがそこは見逃してください(笑)。

このように語源を見てみるとなるほど!と思います。日本語も語源を聞くと、そうだったのか!というものがたくさんありますが、英語も同じです。最近は、テレビで「ガリベン」という番組でも様々なことについて語源について芸能人たちが勉強をした成果を披露していますが、やはり語源を知ると何事もおもしろいです。
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いやいや、このマインドマップはなかなかの出来だと思います。素晴らしいです。
私は今ボキャビルに『1100 WORDS YOU NEED TO KNOW』を使っていますが、『INSTANT WORD POWER』の評判を見て、是非やってみたくなりました。
今読んでいる洋書を読了したら、購入しようと思います。
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>英語道さんへ
お褒めのお言葉ありがとうございます^^。これからも頑張っていきます!!
さっそくですが、ブログのほう拝見させて頂きました!僕は、英語は昨年から楽しさが増してきて、現在勉強に励んでいるところなので、これから英語道さんの素晴らしい英語とたくさんの経験の一端を少しでも感じることが出来たらなぁと思ってます。よろしくお願いいたします。
お褒めのお言葉ありがとうございます^^。これからも頑張っていきます!!
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