![]() | 「達人」の英語学習法―データが語る効果的な外国語習得法とは (2007/11/23) 竹内 理 商品詳細を見る |
今日は遅い年賀状を書いていました。
もう元旦には配達されませんが、今回は久々に少し書いていみました。
大学も卒業ですからいい機会となりそうです。
今年は昔からの友達とも2年ぶりに交流したり、マインドマップやフォトリなど、いろいろな機会を含めて延べ200人くらいの人と交流したと思います。
大学ではほとんど研究室にいるので他の人たちとの交流はありません。
やはりマインドマップによってそれだけの交流が生まれたといってもいいでしょう。
本当に今年はマインドマップにお世話になりました。
さて、今日ご紹介する本は今日手元に届いた英語学習に関する本です。
僕は現在、英語の翻訳を勉強し始めています。
TOEIC880点を取って無事大学院に合格した次の目標として翻訳を選んだのです。
それでもいろいろな英語学習法にはいつも興味があります。
最近では「英語は逆から学べ」がヒットしているようですが、あれは別に買わなくていいと思います。
著者は確かにその分野でも優れていて、音声学などの権威でもあります。
が、内容はとりわけすごいことを提唱しているわけでもありません。
実践版でもCDをひたすら聞かないといけないのですから。
英語を簡単に学ぶということは不可能です!!
どうしても簡単に学びたいのであれば、今日紹介している本やたくさん出ている学習法がたくさん載っている本を読んでみてください!!
その中で自分にとって楽しく、継続できる方法が一番簡単に英語を学ぶ方法だといえます。
英語学習には1000時間がひとつの基準となってきます!
僕はTOEICが500点のときから、奮起して最近でようやく900時間に到達しました。
その間、1年半。
おわかりでしょうか?
「1日30分つああづけなさい(?)」の著者も1000時間を目安に毎日の学習時間を算出することを挙げていました。
英語学習の大手アルクの講座にも”1000時間ヒアリングマラソン”があるくらいです。
そのほかにもこれまで僕が見てきた本には必ずといっていいほど1000時間を基準として記載がありました。
英語を使って何をしたいかいまはわからない、でも英語ができるようになりたい!
と思う場合は、この1000時間学習を達成することを目標にしてはいかがでしょうか?
どんな方法でもいいので、とにかく英語に触れた時間を手帳やカレンダーに通算していくだけです!
その過程で英検やTOEICなどを受験して自分の実力の推移を見ていけばモチベーションも維持できます。どんなベストセラーの教材を使おうが、自分が毎日継続していかなければ何の意味もありません。それだけは忘れないでください!
だからこそ毎日、もしくは1週間に数回ペースのラジオの英語講座はお勧めです。
とにかく自分に合った学習法を探すためにどんどんチャレンジして英語に触れる時間を絶やさないようにすることがすべてだと僕は思っています。
僕の場合、次にそのチャレンジする分野が翻訳となったわけです。
来年から新たに英語学習に意欲を燃やす方!!是非、1000時間をお忘れなく!!!
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