![]() | 英語耳 発音ができるとリスニングができる (2004/09/22) 松澤 喜好 商品詳細を見る |
久々の記事ですが、英語を学習していて中級以下の人に知って欲しい内容を書きます。
英語に関するブログでも同じ記事をアップしましたが、これは知らない方がいたら知って欲しいのでこちらでもアップします。
英語を学習して発音の勉強で必ず出会うのがRですよね。
学校では舌を巻いて発音すると習います。
逆にLは舌の先を上の前歯の裏側につけて発音すると習います。
これは確かにそのとおりです。正しいです。
Rのとき舌を巻けばかっこよく発音できたので大学まではずっとそうやってきました。
そんなとき、TOEICを受験するようになりました。
ラジオ英会話を始め、家でリピーティング、シャドーイングをたくさんするようになっていきました。
そこでぶつかった壁がRの発音でした。
たくさんの文章を音読するようになり、ラジオから流れてくるネイティブの声をシャドーイングする度にそれだけRをたくさん発音します。
しかし、Rが連続で続いたり、ネイティブのリズムや速さで発音をするとき、Rで舌を逐一巻いていると次の単語がスムーズにでてきませんでした。
ネイティブの速さでシャドーイングするのがなかなか上達しませんでした。
そして手にとったのが『英語耳』でした。
当時、すでに初版が15刷りもされていたほどこの本は広まっていました。
発音を勉強して口からスラスラ言葉がでてくるようになりたい、Rの発音はどうなんだ?!と思い購入、学習を始めました。
するとどうでしょう!
Rのもうひとつ別の発音方法が載っていたのです。
英語耳93ページからRの発音について他の発音とは別扱いで詳しく書いてあります。
そこには、
Rの発音には「舌を巻く方法」と「舌をのどの奥のほうに引く方法」の二種類あり、この舌を引く方法を薦める記述が書いてあったのです。
僕が直面していた連続したRの発音、その際の音読のスピードの問題の解決策そのものでした。
本書でも「巻き舌」よりもすばやく発音できることが記述してありました。
この「舌を引く方法」を練習してからは、ラジオのネイティブのスピードでリピーティングとシャドーイングが楽に出来るようになりました!!
まさに当時の僕にとっては『目から鱗』で、感謝感謝でした。
また、この英語耳からはGRや児童書の『Holes』を知ることができ、初めてペーパーバックに挑戦するきっかけにもなりました。
この英語耳は僕にとっての素晴らしい英語教材のひとつです。
皆さんのおすすめがあれば教えてください。
![]() | Holes (2000/05/09) Louis Sachar 商品詳細を見る |
| ホーム |












