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International MindMapper
初心に立ち返り
2009-01-24-Sat  CATEGORY: English
              
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最近読んでいる洋書と初心にかえった英語学習法!!

洋書は神田昌典さんがちょうど僕の年頃に読んで影響を受けたという本です。
まだまだ読み始めですが、大きく読みやすいです。

ページが進めばいろんなワークもでてくるみたいで今から楽しみです^^♪
自分の内なるヒーローを呼び起こす”なんて、題名だけでも自分をもっと磨けそうです!!

これを読み終えたらどうなるか!!また進化しているであろう自分に出会うのが待ちきれません。

右側のノートはもう1つの画像の表紙です。

これは無地のノートで100均ショップで買っているA4のノートです!!
このノートは普段スケジュールやら思いついたことやToDoやら何でも書き込むノートとして、
大活躍しています。

さらにマインドマップを始めたおかげで色んなペンが手元にあるので、
色とりどりに書くことで楽しく、記憶に、印象に残るように活用できます。

そして、今回は3月にあるTOEICを目指して英語の文法の勉強などを再度始めています。

そこで気付いたことや引っかかったところ。
気になった表現方法や洋書でカッコイイと感じた文章などを書きとめています。

最近の英語学習書でも”英借文”や”オリジナル英文ストック”のようなものが必ず書かれています。

自分が使ってみたい英語、気に入った文章などはどんどん書き溜めていき、
何度も見直してそれを使う機会を作っていく!

そうすれば自ずと身についていきますよね。

そうわかっていながらしていなかったので、今回スタートしました!!

やっぱりカラフルだと後で見返しやすいですし、楽しめるのがいいですよね!

ということで、やっぱりカラフル&無地ノートは何でもお薦めですね!

最近はたくさんのノート術もでていますが、断然マインドマップの基本であるこの方法が僕にはぴったりです!!

皆さんも色は是非たくさん使ってください!!

Awakening the Heroes Within: Twelve Archetypes to Help Us Find Ourselves and Transform Our WorldAwakening the Heroes Within: Twelve Archetypes to Help Us Find Ourselves and Transform Our World
(1991/07)
Carol S. Pearson

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英語学習1000時間まで追い込み
2009-01-09-Fri  CATEGORY: English
              
本日1/9は昨日の記事にもあったとおり、フォトリ読書会の模様が関西の読売テレビ「ニューススクランブル」で放送予定でしたが、放送されず・・・問い合わせたところ他のニュースが入り延期になったとのことでした。。。。

ずっと見ていたのに。
しかも放送日は未定だそうです。。。ひどい。。。

まぁ、仕方ありません。


さて、タイトルの英語学習1000時間ですが、今からおよそ2年前。
大学3回生になる少し前に本格的にTOEICを勉強するにあたって決めたことは、英語の学習時間を1000時間に向けて通算していくことでした。

当時から英語学習に関する本を読み漁っていたところ、いろんなところに1000時間という数字がでてきました。

これに関しては最近の記事でも触れましたが、とにかく英語学習に関しては1000時間がひとつの目安になるのは確かです。

日本人はそもそも今までだと中学から大学までの英語学習時間がトータル1000時間くらいだそうです。それを10年間もかけてするわけですから身につきにくいのは当然です!

そこで各自の努力がものをいうわけです。

僕はTOEIC勉強を始めた当時は大学院入試や就職活動をにらんでいたこともあり、
自分の将来のためにかなり力を入れてきました。

その結果京都大学の大学院にも合格することができたのです。

当時は500点だったところから、1年と3ヶ月ほどで通算学習時間は800時間ほどで目標の800点を大きく越えて880点を取得することに成功しました。

あれからしばらくTOEIC対策から離れて点数が少し下がったりもしてます。
でも、今月に1000時間を達成できるようにまた新年から力を入れて勉強し始めています。
その先には3月のTOEICがあります。

目指せ!大学在学中でオーバー900点!!です。

あの某予備校のカリスマ講師でおなじみの安河内哲也さんも大学卒業時は(確か)TOEIC915点でした。まぁ、英検1級をもってらっしゃった点が僕は違いますが。

それでもTOEICに関してはその水準まで自分を引き上げることができれば、また自信にもなります。
次のステップへも進めます。

なので、先ほどもいったように今月の目標である1000時間達成はこの約2年間の継続のひとつの節目となることでしょう。

皆さんも毎日の英語学習時間を通算していくと、今日はこれだけ頑張ったんだとモチベーションの維持にもつながるのですごくお薦めしますよ!


さて、明日明後日はまたかなり冷え込むみたいですが、今年初のバイトです。

しっかり講師してきます。

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これはバイブルになるかも
2008-12-28-Sun  CATEGORY: English
              
「達人」の英語学習法―データが語る効果的な外国語習得法とは「達人」の英語学習法―データが語る効果的な外国語習得法とは
(2007/11/23)
竹内 理

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今日は遅い年賀状を書いていました。

もう元旦には配達されませんが、今回は久々に少し書いていみました。
大学も卒業ですからいい機会となりそうです。

今年は昔からの友達とも2年ぶりに交流したり、マインドマップやフォトリなど、いろいろな機会を含めて延べ200人くらいの人と交流したと思います。

大学ではほとんど研究室にいるので他の人たちとの交流はありません。
やはりマインドマップによってそれだけの交流が生まれたといってもいいでしょう。

本当に今年はマインドマップにお世話になりました。


さて、今日ご紹介する本は今日手元に届いた英語学習に関する本です。

僕は現在、英語の翻訳を勉強し始めています。
TOEIC880点を取って無事大学院に合格した次の目標として翻訳を選んだのです。

それでもいろいろな英語学習法にはいつも興味があります。

最近では「英語は逆から学べ」がヒットしているようですが、あれは別に買わなくていいと思います。
著者は確かにその分野でも優れていて、音声学などの権威でもあります。

が、内容はとりわけすごいことを提唱しているわけでもありません。
実践版でもCDをひたすら聞かないといけないのですから。

英語を簡単に学ぶということは不可能です!!

どうしても簡単に学びたいのであれば、今日紹介している本やたくさん出ている学習法がたくさん載っている本を読んでみてください!!

その中で自分にとって楽しく、継続できる方法が一番簡単に英語を学ぶ方法だといえます。

英語学習には1000時間がひとつの基準となってきます!

僕はTOEICが500点のときから、奮起して最近でようやく900時間に到達しました。
その間、1年半。

おわかりでしょうか?

「1日30分つああづけなさい(?)」の著者も1000時間を目安に毎日の学習時間を算出することを挙げていました。
英語学習の大手アルクの講座にも”1000時間ヒアリングマラソン”があるくらいです。

そのほかにもこれまで僕が見てきた本には必ずといっていいほど1000時間を基準として記載がありました。

英語を使って何をしたいかいまはわからない、でも英語ができるようになりたい!
と思う場合は、この1000時間学習を達成することを目標にしてはいかがでしょうか?

どんな方法でもいいので、とにかく英語に触れた時間を手帳やカレンダーに通算していくだけです!

その過程で英検やTOEICなどを受験して自分の実力の推移を見ていけばモチベーションも維持できます。どんなベストセラーの教材を使おうが、自分が毎日継続していかなければ何の意味もありません。それだけは忘れないでください!

だからこそ毎日、もしくは1週間に数回ペースのラジオの英語講座はお勧めです。

とにかく自分に合った学習法を探すためにどんどんチャレンジして英語に触れる時間を絶やさないようにすることがすべてだと僕は思っています。

僕の場合、次にそのチャレンジする分野が翻訳となったわけです。

来年から新たに英語学習に意欲を燃やす方!!是非、1000時間をお忘れなく!!!


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やるかやらないか
2008-12-12-Fri  CATEGORY: English
              
七田式成功脳をつくるスーパーリーディング七田式成功脳をつくるスーパーリーディング
(2006/09/23)
七田 眞

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今日は久しぶりに英語に関する話題です。

日本人は本当に英語をよく勉強します。もちろん僕も含めて。

それでもなかなかマスターできないのも日本人のような気がします。

それは"継続"できていないことが大きい要因!

そして、"英語ができることでの目標"がきちんとしていないこと!

この2つがなかなか英語をマスターできない日本人の要素ではないでしょうか?

もうひとつ付け加えれば、学校の英語学習が読解や訳出に偏っていることですね。


本屋に行くと、これでもかというほどのたくさんの種類の本があります。

これも日本の特徴ですよね^^;



さて、今日は僕がTOEIC735点から880点へ一気に145点アップしたときの勉強法についてお教えしたいと思います。


これを達成したのは今年の3月〜5月の間です。

それまでは、大体半年で100点のスコアアップに成功していたのですが、
700点を越えてから8か月目で一気に880点を奪取したのです。

この頃までの勉強法とその2か月間の勉強法で明らかに増やしたのは"音読"でした!!

最近は茂木健一郎氏の勉強法の本などでも「鶴の恩返し勉強法」など英単語を覚えるときには声に出し、手で書き、目で見る。五感をフルに活用することが脳科学の研究からわかってきました。

しかし、昔からこれは知られており、有名な七田眞氏は中学生の頃から知らずにこれを実践しており、英語がペラペラになったそうです。

そして自らの七田式勉強法にも取り入れられています。

では、具体的には・・・・?



単純明快です。英語のテキストを見ながら声をしっかりだして音読するのです。


このとき、僕はTOEICの勉強をしていたのでTOEICの模擬問題集をやった後、
解答(リスニング編)をとにかく繰り返しました。

もうひとつは、英会話の観点から愛用しているNHKラジオ英会話のテキストもどんどん音読していきました。

まずTOEICの解答を音読していくことで、リスニングで問題となるセンテンスとその選択肢の関係やこの質問の仕方の答えにはこういうものがある!ということを、英語のリズムで脳に記憶させていくことができました。


よく英語は発音できない音は聞き取ることができない!といいます。

これを克服するのにも音読はうってつけなのです。


とにかくどんどん音読をしていけば、自然と発音も良くなりますし、脳に英語の音を刻むことができ、
リスニング力は確実にアップしていきます!!

880点を奪取する直前はTOEICの模擬問題集をやること、
そしてその解答を毎日音読することに集中していました。


このおかげでリスニングが飛躍的に伸びたのです。


ふと今月号のNHKラジオ徹底トレーニング英会話のテキストを見ていると、この講座を担当している岩村圭南先生のコラムでこの音読についてぴったし書かれていました。


それで今回、この音読について書いたというわけです。


もうひとつ、この音読に関する逸話をお話して終わりたいと思います。

あのトロイ遺跡を発掘したシュリーマンは、若くして6ヶ国語を話したといいます。

そのときの話ですが、彼がある言語を学習中に毎日2時間、わざわざその言語を理解する人を雇って、その言語で書かれた本を音読するのをただ聞かせていたそうです。

要は音読を続けるための観客みたいなものです。

そうして感覚をフルに活用して6ヶ国語を習得していったのです。



これは右脳とも大きく関わってきますが、今回は音読の視点だけについてとしてここで終わりにします。右脳との関係についても興味があれば七田氏の本を読んでみることをお勧めします。

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Rの発音は舌を巻かなくてもいいんです!!
2008-11-15-Sat  CATEGORY: English
              
英語耳 発音ができるとリスニングができる英語耳 発音ができるとリスニングができる
(2004/09/22)
松澤 喜好

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久々の記事ですが、英語を学習していて中級以下の人に知って欲しい内容を書きます。
英語に関するブログでも同じ記事をアップしましたが、これは知らない方がいたら知って欲しいのでこちらでもアップします。



英語を学習して発音の勉強で必ず出会うのがRですよね。

学校では舌を巻いて発音すると習います。
逆にLは舌の先を上の前歯の裏側につけて発音すると習います。

これは確かにそのとおりです。正しいです。

Rのとき舌を巻けばかっこよく発音できたので大学まではずっとそうやってきました。

そんなとき、TOEICを受験するようになりました。
ラジオ英会話を始め、家でリピーティング、シャドーイングをたくさんするようになっていきました。

そこでぶつかった壁がRの発音でした。

たくさんの文章を音読するようになり、ラジオから流れてくるネイティブの声をシャドーイングする度にそれだけRをたくさん発音します。

しかし、Rが連続で続いたり、ネイティブのリズムや速さで発音をするとき、Rで舌を逐一巻いていると次の単語がスムーズにでてきませんでした。

ネイティブの速さでシャドーイングするのがなかなか上達しませんでした。

そして手にとったのが『英語耳』でした。

当時、すでに初版が15刷りもされていたほどこの本は広まっていました。

発音を勉強して口からスラスラ言葉がでてくるようになりたい、Rの発音はどうなんだ?!と思い購入、学習を始めました。

するとどうでしょう!
Rのもうひとつ別の発音方法が載っていたのです。

英語耳93ページからRの発音について他の発音とは別扱いで詳しく書いてあります。

そこには、
Rの発音には「舌を巻く方法」と「舌をのどの奥のほうに引く方法」の二種類あり、この舌を引く方法を薦める記述が書いてあったのです。

僕が直面していた連続したRの発音、その際の音読のスピードの問題の解決策そのものでした。

本書でも「巻き舌」よりもすばやく発音できることが記述してありました。

この「舌を引く方法」を練習してからは、ラジオのネイティブのスピードでリピーティングとシャドーイングが楽に出来るようになりました!!

まさに当時の僕にとっては『目から鱗』で、感謝感謝でした。

また、この英語耳からはGRや児童書の『Holes』を知ることができ、初めてペーパーバックに挑戦するきっかけにもなりました。


この英語耳は僕にとっての素晴らしい英語教材のひとつです。

皆さんのおすすめがあれば教えてください。
HolesHoles
(2000/05/09)
Louis Sachar

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